東京都介護予防推進支援センター

支援内容のご案内

 
1. 人材育成
①推進員・区市町村担当者への支援
≪研修≫

【目的】
住民運営の「通いの場」の立ち上げに必要な手法や支援方法等を提供し、具体的に地域づくりにつながる介護予防活動を進めることができる人材を育成します。

≪連絡会≫

介護予防による地域づくり推進員 連絡会 ▶ 隔月開催 各35名程度

リハビリテーション専門職 連絡会 ▶ 隔月開催 各20名程度

②住民への支援

【目的】
介護予防活動に関わる住民が、活動に対する意欲を高め、主体的に活動を継続・拡大することができるようにします。

≪情報交換会≫

介護予防に関する講義、グループワーク ▶ 年2回(区部・市町村部)各100名程度 

≪交流会≫

活動発表、活動体験 ▶ 年1回(都内全域対象) 300名程度

 
2. 派遣育成

【目的】
各区市町村において、地域づくりにつながる介護予防活動等をリハ専門職と協働して進めることができるように支援します。区市町村からの要望内容に応じて、センターからリハ専門職を派遣調整します。

*区市町村と地域づくりによる介護予防を実践してきたリハ専門職他

 
3. 相談支援

【目的】
東京都健康長寿医療センター研究所におけるこれまでの研究成果やノウハウを活かし、各区市町村において介護予防事業を進めていく上での課題解決を支援し、幅広い相談に対して、知識・技術を有する研究職が助言します。

 
4.事業評価・効果検証

【目的】

これまでの介護予防のエビデンスを整理することにより、自治体の「やる!」の決定を支援します。
プロセス指標を明示し、区市町村の介護予防がどこまで進んでいるか見えるようにします。
住民主体の活動が介護予防に対して、期待に応えるだけの効果をあげているか検証します。

 

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