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東京都健康長寿医療センターは医師法・歯科医師法に基づく臨床研修指定病院です。
臨床医にとって基本的な診断と治療の技能を2年間通じて多くの患者と接することで習得します。過去の例では概ね1,000名以上/年の患者例と接しています。研修医2名(1年次:1名、2年次:1名)に対し指導歯科医が指導に当たる充実した指導体制です。
患者においてう蝕、歯周炎、義歯例が多く、手術例は少ないです。研修医は保存、補綴、歯科小手術例を学びます。入院例では患者管理、輸液、輸血を学ぶ。適応例ではCTなど画像検査を学びます。
当センターは高齢者の高度専門病院であり、老年病に関する研修を行います。特に高齢者に多く発症する主に内科領域の疾病(脳梗塞など)、あるいは後遺症に伴う歯科治療上の留意点を踏まえた研修を行います。
| 月曜日 | |
|---|---|
| 火曜日 | [朝]カンファレンス [夕]歯科口腔外科症例検討会 |
| 水曜日 | [昼]クルズス(各科医師による研修医向け勉強会) |
| 木曜日 | [朝]カンファレンス [昼]勉強会 [夕]CPC(臨床病理検討会)、またはCC(臨床検討会) |
| 金曜日 |
他医科と医局が同じであり、多くの医師と交流をもつことで視野を広げることができます。(当センターは医局が一つであることも大きな特徴です。)
| 日本歯科大学 (平成21年度) |
九州大学 (平成22年度) |
北海道大学 (平成23年度) |
|---|
見学は、当院の歯科口腔外科外来の実態を理解する上で有効です。
1週間前までに、以下の事項をメールにて、担当宛へご連絡ください。指導歯科医と日程を調整しての対応となりますので、ご希望に添えない場合もありますが、あらかじめご了承ください。
※東京都健康長寿医療センターは、平成21年4月1日より地方独立行政法人へ移行し、
東京都老人医療センターから名称変更いたしました。
2011.7.11