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血液内科では、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液悪性疾患と再生不良性貧血、特発性血小板減少症等の診療を行っております。
2006年11月より造血幹細胞移植を導入し、2008年11月に日本臍帯血バンクネットワーク登録病院に認定され、他病院では施行していない、高齢者血液悪性疾患に対する臍帯血ミニ移植を積極的に施行しております。また、高齢者にやさしい、全人的医療を実践しております。
スタッフは、化学療法科、輸血・細胞療法科医師を含め4名で診療にあたっています。(血液専門医3名)
急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液悪性疾患と再生不良性貧血、特発性血小板減少症等
| 卒業年次 | 昭和59年 |
|---|---|
| 専門 | 造血幹細胞移植 |
| 資格 |
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| 卒業年次 | 平成3年 |
|---|---|
| 専門 | 血液悪性腫瘍、特に悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などのリンパ球系悪性腫瘍 |
| 資格 |
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| 卒業年次 | 平成9年 |
|---|---|
| 専門 | 輸血・血液学一般、造血幹細胞移植 |
| 資格 |
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| 疾 患 名 | 人数(人) | |
|---|---|---|
| 1 | 急性白血病 | 37 |
| 2 | 慢性白血病 | 7 |
| 3 | 骨髄異形成症候群 | 17 |
| 4 | 悪性リンパ腫 | 124 |
| 5 | 多発性骨髄腫 | 39 |
| 6 | 造血幹細胞移植 | 30 |
各疾患の診断は、WHO等の診断基準に準じ、エビデンスに基づき、かつ個々の患者さんの状態に合わせた治療を実践しています。さらに、エビデンスでは助けられない患者さんに対して、積極的に臍帯血ミニ移植を含めた、造血幹細胞移植を積極的に施行しております。
2011.10.18