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泌尿器科では特に高齢者の泌尿器に関する問題全般に対応いたします。
当センター泌尿器科の診療スタッフは3名(指導医+専門医2名、専門医1名)で診療を行っています。
最近は副作用の少ないより効果の高い排尿改善薬物を積極的にとりいれ保存的治療に重点を置いた治療をしていますが、手術適応患者に対しては、機能温存を念頭に置いて極力負担の少ない内視鏡手術で対応し高齢者のQOLを損なわないようにしています。
尿力学検査装置、超音波検査装置を併用し総合的に排尿機能検査を行い、詳細な分析のもとに診断・治療を行い、いわゆるエビデンスにもとづいた医療に貢献しています。
排尿に関していろいろな悩みがあっても病院にかかりにくい人たちのために気軽に排尿の悩みを相談できるように「さわやか排尿相談室」を開設しました。
尿路結石の治療は高性能の尿管鏡・膀胱鏡下でレーザー、リソクラストなどのデバイスを使い確実に砕石することを目標にしています。
| 卒業年次 | 平成2年 |
|---|---|
| 専門 | 尿路悪性腫瘍、尿路結石症、尿路感染症 |
| 資格 |
|
| 疾 患 名 | 人数(人) | |
|---|---|---|
| 1 | 前立腺肥大症 | 122 |
| 2 | 前立腺がん | 47 |
| 3 | 腎がん | 10 |
| 4 | 腎盂尿管がん | 7 |
| 5 | 尿路結石 | 21 |
| 6 | 膀胱がん | 29 |
| 疾 患 名 | 人数(人) | |
|---|---|---|
| 1 | TUR−P | 52 |
| 2 | TUR−Bt | 27 |
| 3 | 根治的全立腺全摘 | 12 |
| 4 | 手術 | 87 |
| 5 | 腎尿管悪性手術 | 13 |
手術は基本的に機能温存を基本方針としています。
2011.11.1