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泌尿器科

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特徴

泌尿器科では特に高齢者の泌尿器に関する問題全般に対応いたします。 最近は副作用の少ないより効果の高い排尿改善薬物を積極的にとりいれ保存的治療に重点を置いた治療をしていますが、手術適応患者に対しては、機能温存を念頭に置いて極力負担の少ない内視鏡手術で対応し高齢者のQOLを損なわないようにしています。

  • 当センター泌尿器科の診療スタッフは3名(指導医+専門医2名、専門医1名)で診療を行っています。
  • 尿力学検査装置、超音波検査装置を併用し総合的に排尿機能検査を行い、詳細な分析のもとに診断・治療を行い、いわゆるエビデンスにもとづいた医療に貢献しています。
  • 排尿に関していろいろな悩みがあっても病院にかかりにくい人たちのために気軽に排尿の悩みを相談できるように「さわやか排尿相談室」を開設しました。
  • 尿路結石の治療は高性能の尿管鏡・膀胱鏡下でレーザー、リソクラストなどのデバイスを使い確実に砕石することを目標にしています。

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外来医師配置表

午前 粕谷 豊
吉田 香苗
磁気外来
桝永 浩一
永田 卓士
磁気外来
【手術】
検査日
粕谷 豊
永田 卓士
磁気外来
桝永 浩一
吉田 香苗
磁気外来
午後 粕谷 豊
吉田 香苗
桝永 浩一
永田 卓士
さわやかケア外来
オンコール体制
粕谷 豊
永田 卓士
桝永 浩一
吉田 香苗
オンコール体制

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疾患診療方針概要

手術は基本的に機能温存を基本方針としています。

  • 悪性疾患では、各疾患の診療ガイドラインに沿った治療法を原則としています。ただし高齢者では、既に多くの疾患を抱えている場合も多く、全身状態も非常に幅広いため、内科、麻酔科を始め各専門科と十分に協議した上で治療法を選択しています。
  • 単に年齢や、認知症があると言う理由だけから治療法を決めることなく、身体的・社会的な背景も考慮し、その状況下であくまでもQOLの改善を目的とした患者さま本位の治療法を考えていきます。
  • 手術治療では、程度に差はあれ身体に一時的に負担がかかることは避けられません。術後も生活の質を維持できるよう、低侵襲で負担の少ない治療法を積極的に取り入れています。
  • 化学療法(抗癌剤による治療)も身体的に負担のかかる治療です。疾患だけではなく、患者さまのおかれている状況を総合的に判断して、その適応を考えて参ります。

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主な対象疾患(治療実績)

  • 高齢者の排尿障害:尿失禁、神経因性膀胱、前立腺肥大症、間質性膀胱炎など
  • 尿路悪性腫瘍:腎細胞癌、腎盂・尿管癌,膀胱癌、前立腺癌など
  • 尿路結石症:内視鏡によるレーザー砕石術
  • 尿路感染症:いろいろな原因に伴う複雑性尿路感染
  • 尿路管理:尿道留置カテーテル、膀胱留置カテーテル、腎盂留置カテーテル、尿管ステントの造設・交換

担当医師

泌尿器科部長 粕谷 豊 かすや ゆたか

卒業年次 平成2年
専門 尿路悪性腫瘍、尿路結石症、尿路感染症
担当外来/担当診療科 泌尿器科
資格 日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
コメント 尿路悪性腫瘍全般を得意としていますが、特に前立腺肥大症・膀胱癌・結石の内視鏡手術のスペシャリスト(約2,500例)。

泌尿器科医長 桝永 浩一 ますなが こういち

卒業年次 平成11年
専門 泌尿器科全般、排尿障害
担当外来/担当診療科 泌尿器科
資格 日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
コメント おしっこに関する悩みをお気軽に御相談下さい。

常勤医

吉田 香苗(よしだ かなえ)  永田 卓士(ながた たかし) 

非常勤

榎本 裕(えのもと ゆたか)  川合 剛人(かわい たけと) 

外科系

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