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特徴

高齢者の様々な眼科疾患を専門的に扱っております。白内障を主体とする各種眼科疾患の手術治療を診療の柱としています。最高の手術材料と最新の手術器械を用いて、最高の技術で最良の手術を行うことを基本方針とし、たえず臨床成績の向上に努めています。

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外来医師配置表

午前 沼賀 二郎
寺田 裕紀子
平野 慎一郎
吉谷 栄人
池上 靖子
山本 裕樹
高尾 博子
野田 拓也
沼賀 二郎
外山 琢
太田 良枝
平野 慎一郎
武 斯斌
(第2・4)
池上 靖子
山本 裕樹
外山 琢
長谷川 愛
(第1・3・5)
寺田 裕紀子
高尾 博子
野田 拓也
吉谷 栄人
緑内障白内障外来
午後 武 斯斌
(第2・4)
池上 靖子
外山 琢
高尾 博子
長谷川 愛
(第1・3)
寺田 裕紀子
野田 拓也
沼賀 二郎
外山 琢
平野 慎一郎
長谷川 愛
(第2・4)
池上 靖子
吉谷 栄人
寺田 裕紀子
山本 裕樹
坂田 礼
野田 拓也

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疾患診療方針概要

  • 白内障手術は個々の取り巻く環境に応じて日帰り手術、1泊2日程度の入院手術を施行しています。使用する眼内レンズは乱視矯正用、多焦点(先進医療)などの最先端のものです。
  • 85歳以上の超高齢者、アルツハイマー病などの認知症を有する患者さま、様々な全身疾患を合併する方にもQOL(Quality of life)、QOV(Quality of vision)を考え積極的に手術を施行しています。その術式はほぼ全例が小切開超音波乳化吸引術で、乱視が少なく、早い社会復帰が可能なものです。また難症例にも対応でき、強膜内眼内レンズ固定術も行っています。
  • 様々な病型の緑内障を最新の病因論に基づいて適確に診断し、個別的にきめ細やかな治療を行っています。また緑内障手術は線維柱帯切開術やチューブシャント手術を行っています。
  • ぶどう膜炎はその診断に苦慮することが多いですが、眼内液よりDNA診断を行い、高齢者のぶどう膜炎の診断、治療で好成績を上げています。また治療に用いるステロイド薬の全身副作用、特に高齢者で重要な骨粗鬆症にも考慮した治療を施行をしています。
  • 加齢黄斑変性症の診断、薬物治療を専門的に行っています。高齢者では眼底疾患が増えますが、蛍光眼底造影検査(FA及びIA)や光干渉断層計(OCT)検査を随時行い、レーザー治療、ステロイド薬テノン嚢下注射、抗VEGF抗体硝子体注射などを行っています。
    網膜剥離、黄斑円孔、硝子体出血、網膜前膜には積極的に小切開硝子体手術(23G及び25G)を行っており、緊急手術にも対応しています。
  • 高齢者全ての疾患で病診連携に力を入れています。

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主な対象疾患(治療実績)

  • 白内障
  • 眼底疾患(加齢黄斑変性症、網膜剥離、黄斑円孔、硝子体出血、網膜前膜、糖尿病網膜症、網膜血管閉塞症など)
  • 緑内障やぶどう膜炎

担当医師

眼科部長 沼賀 二郎 ぬまが じろう

卒業年次 昭和59年
専門 眼科一般、ぶどう膜炎、眼炎症、免疫遺伝学
担当外来/担当診療科 眼科
資格 日本眼科学会眼科専門医
日本眼科学会眼科指導医
視覚障害指定医師

眼科医長 池上 靖子 いけがみ やすこ

卒業年次 昭和61年
専門 眼科一般、糖尿病網膜症、黄斑症
担当外来/担当診療科 眼科
資格 眼科専門医

常勤医

寺田 裕紀子(てらだ ゆきこ)  山本 裕樹(やまもと ひろき)  外山 琢(とやま たく)  高尾 博子(たかお ひろこ) 

非常勤

新家 眞(あらいえ まこと)  太田 良枝(おおた よしえ)  田邊 樹郎(たなべ たつろう)  坂田 礼(さかた れい)  本庄 恵(ほんじょう めぐみ)  中原 正彰(なかはら まさあき) 

シニアレジデント

武 斯斌(う しびん)  平野 慎一郎(ひらの しんいちろう)  吉谷 栄人(よしたに まさと)  野田 拓也(のだ たくや)  長谷川 愛(はせがわ あい) 

外科系

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