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化学療法科

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特徴

当科は2009年に、外来化学療法室の設置に伴い開設されました。外来では、各科の患者さんに安全かつ効果的な化学療法(抗がん剤治療)を提供する事を目的としています。現時点では、化学療法科としては悪性リンパ腫、骨髄腫を中心として年間に、のべ約2000人の方々に外来治療を行っています。

  • 新病院移転以降は、外来化学療法室12床に拡充され、入院病床も10床となります。今まで以上に患者さんのご期待にお応え出来る施設へと発展する予定です。
  • 悪性リンパ腫治療の選択肢はどんどん拡大しています。分かりやすい言葉で十分に理解していただき治療を選択していただけるようにしています。

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外来医師配置表

午前 宮本 鋼
(初診)
宮本 鋼
橘 盛昭
宮本 鋼
橘 盛昭
宮本 鋼
(初診)
午後

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疾患診療方針概要

悪性リンパ腫

ピロリ菌除菌、化学療法(抗がん剤)、抗体療法、放射線療法、自家末梢血幹細胞移植、同種移植などを、ご病状と体力に合わせて行います。化学療法の場合、外来での治療が主になりますが、1回目の治療は副作用観察のため基本的に入院となります。ゼバリン(イットリウム イブリツモマブ チウキセタン)による治療が必要になった場合は、他の医療機関をご紹介させていただきます。

多発性骨髄腫

化学療法(抗がん剤)、レナリドマイド、ボルテゾミブ、ビスフォスフォネート、デノスマブ、放射線療法、自家末梢血幹細胞移植などを、ご病状と体力に合わせて行います。化学療法の場合、外来での治療が主になりますが、1回目の治療は副作用観察のため基本的に入院となります。

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主な対象疾患(治療実績)

悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫などの血液悪性疾患、および外科、泌尿器科、膠原病・リウマチ科など各科の患者さんが通院されています。

担当医師

化学療法科部長 宮本 鋼 みやもと こう

卒業年次 平成3年
専門 血液悪性腫瘍、特に悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などのリンパ球系悪性腫瘍
担当外来/担当診療科 化学療法科/血液内科
資格 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本血液学会血液専門医・指導医
がん治療認定医機構がん治療認定医
日本老年病医学会認定老年病専門医
コメント リンパ球系悪性腫瘍を中心に血液疾患全般を拝見しております。エビデンスに基づき、かつ個々の患者さんの状態に合わせた治療を心がけています。いわゆる「がん難民」が発生しない様に、シームレスな治療を目指し当センター各科および他院専門科との連携に力を入れています。 御紹介状を御持ちの上、ご来院頂ければ幸甚です。血液疾患以外の方は、まず、それぞれの専門科を受診して下さい。

常勤医

橘 盛昭(たちばな もりあき) 

非常勤

小島 稔(こじま みのる) 

全診療科に関する部門

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