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麻酔科

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特徴

当センターの麻酔科では、手術のための全身管理およびペインクリニック診療を行っています。16名のスタッフのうち、日本麻酔科学会認定麻酔指導医が2名、麻酔専門医が6名、麻酔認定医が5名おり、質の高い医療の提供と高齢者に対する高い専門性を発揮しております。
現在、クリニカルパス症例を中心に入院前の患者さんに対して、看護師が検査、各科コンサルト、休薬チェックなどを行う術前検査センターが稼働しており、麻酔科は検査やコンサルトの要否の検討等を行っています。

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疾患診療方針概要

  • 手術のための麻酔および手術中の全身管理
  • 手術は次のようにして計画されます。
    (1)患者さんがお持ちの病気や、心臓、呼吸、腎臓、肝臓などの状態を調べ、問題があればどのくらい
    重症か、精密検査が必要か、治療により今より改善するか、などを各分野の専門医が評価します。
    (2)麻酔科医はこれらの結果と手術内容から、患者さんが手術を受けられるだけの体力があるか、
    安全に手術が行えるか、などを判断します。
    (3)手術をすることが決まったら、私たち麻酔科医は患者さん一人一人に合った最適の麻酔法を選び、
    全身管理の計画を立てます。
  • 手術中は次のことを行います。
    (1)患者さんの身体を適切な状態に保ちます。そのために、血圧、脈拍、身体の酸素の量、心電図、
    尿量、体温などを監視します。
    患者さんの体に含まれる水分などの量を判断して、適切な量の点滴を行います。
    血液検査データなどをチェックします。
    必要に応じて、薬を用いて血圧や脈拍を適切な状態に保ったり、輸血を行います。
    (2)患者さんがもともとお持ちの心臓や肺などの病気が悪化しないように予防や治療を行います。

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ペインクリニック

主な対象疾患(治療実績)

  • 帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛
  • 頚椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰痛症、変形性腰椎症、坐骨神経痛
  • 筋・筋膜性疼痛症候群、緊張型頭痛、肩関節周囲炎(五十肩)
  • 特発性肋間神経痛、開胸術後疼痛症候群、CRPS(カウザルギー等)
  • 三叉神経痛、中枢痛、舌痛症、会陰部痛
  • 網膜中心動脈閉塞症、末梢性顔面神経麻痺、突発性難聴

ペインクリニックでは次のような治療法を行います。

疾患名 主な治療
帯状疱疹 硬膜外(仙骨)ブロック, 腕神経叢ブロックなど
帯状疱疹後神経痛 内服, 硬膜外(仙骨)ブロックなど
腰痛、下肢痛 硬膜外(仙骨)ブロック, 坐骨神経ブロックなど
肋間神経痛 肋間神経ブロック
三叉神経痛 内服、三叉神経ブロック
肩関節周囲炎(五十肩) 肩甲上神経ブロック
網膜中心動脈閉塞症 星状神経節ブロック
末梢性顔面神経麻痺 星状神経節ブロック

外来医師配置表

午前 小倉 信
術前検査センター後
小倉 信
午後 小倉 信
小倉 信

担当医師

麻酔科部長 小倉 信 おぐら まこと

卒業年次 昭和57年
専門 臨床麻酔、ペインクリニック
担当外来/担当診療科 麻酔科
資格 日本麻酔科学会 麻酔指導医・専門医
日本麻酔科学会代議員
日本老年麻酔学会評議員

麻酔科医長 今野 元之 こんの もとゆき

卒業年次 平成12年
専門 麻酔科
資格 麻酔科標榜医
麻酔科認定医

常勤医

鄭 仁煕(じょん いんひ)  廣瀬 佳代(ひろせ かよ)  江口 彩子(えぐち さいこ) 

非常勤

脊山 雅子(せやま まさこ)  仁多 健剛(にた けんご)  桑島 謙(くわじま けん)  室屋 充明(むろや みつあき)  縄田 瑞木(なわた みずき)  木ノ内 万里子(きのうち まりこ)  前川 仁子(まえかわ さとこ)  相川 和之(あいかわ かずゆき)  露嵜 仁志(つゆさき ひとし)  服部 貢士(はっとり こうじ)  筒井 冨美(つつい ふみ)  久保田 涼(くぼた りょう)  五十嵐 健史(いがらし けんじ)  上田 雄司(うえだ ゆうじ)  橋本 陽子(はしもと ようこ) 

シニアレジデント

榊原 舞花(さかきばら まいか) 

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