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臨床検査科

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診療の特色(検査科業務の特色)

  • 高齢者のQOLに配慮した安心・安全な検査対応を心掛けています。
  • 外来採血8:00開始により、外来診療前検査、外来化学療法などに迅速対応しています。
  • 土日・休日夜間を含め、24時間体制で高齢者急性期医療を支援しています。
  • バスキュラーラボを立ち上げ、血管超音波検査の臨床要望に応えています。
  • NST、ICTなどチーム医療に参画して中心的に活動しています。
  • 医療技術の向上はもとより、臨床研究開発にも積極的に協力しています。

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診療内容(検査体制・検査内容)

  • 中央採血室
    外来採血を8:00から開始し、外来診療前検査、外来化学療法や術前検査センター等の依頼に迅速対応を行っています。
  • 検体系検査
    生化学・免疫自動分析装置、血液分析装置、血液凝固測定装置については全て2台有し、主要項目(緊急検査項目)は24時間365日測定が出来るようになっています。
    検体検査では年2回精度管理調査にも参加し、検査結果の精度保持と標準化に努めています。
    また、血液内科医師の指導を受けて、血液担当者の血液・骨髄細胞の形態鑑別能力の向上と充実を図るため、定期的に症例検討会を合同で実施しています。
    ※認定血液検査技師1名
  • 細菌検査
    感染症の診断・治療に係る検査情報の臨床への提供、特定感染症予防対策委員会と協力して感染症予防対策などICT活動の中心的な役割を担い、サーベランス情報の提供、院内ラウンドなど院内感染防止、高齢者の感染症に関する研究成果を各種関連学会に発信しています。
    ※認定臨床微生物検査技師1名、感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)1名
  • 生理機能検査
    高齢者急性期病院として従来の生理検査項目はもとより、動脈硬化スクリーニング検査から各種特殊検査も取り入れ、検査内容の充実を図るとともに患者のQOLに配慮した検査の実施を心掛けております。

    血圧脈波伝搬速度検査(ABI/PWV)や中心血圧(AI)、血管拡張能検査(FMD)、24時間血圧検査などのほか様々な生理検査項目を行っています。
    脳梗塞に関連する各種検査項目(ホルター心電図、超音波検査等)などは緊急検査項目としての対応も行っています。

    超音波検査領域では、3Dエコーを含む心臓超音波検査・経食道超音波検査は7,300件/年を超え、頸動脈1,400件/年、各領域血管超音波検査2,200 件/年、造影超音波を含む腹部・体表領域の超音波検査なども4,600件/年にのぼる検査実績があります。

    また、サテライト業務として耳鼻科外来での各種検査、バスキュラーラボへの出向による各種血管検査、TAVI実施時の技師派遣、その他重症心不全などで行われる他職種合同カンファレンスへも参加し、チーム医療に貢献しています。
    ※日本超音波学会研修施設認定、超音波専門指導医、超音波検査士6名、血管診療技師2名在籍
生理機能検査1 生理機能検査2 生理機能検査3

担当医師

臨床検査科部長 田中 雅嗣 たなか まさし

卒業年次 昭和53年
専門 生化学、ゲノム医学
担当外来/担当診療科 臨床検査科
資格 日本ミトコンドリア学会理事
日本基礎老化学会理事
日本生化学会評議員
コメント ミトコンドリア病の診断と治療法開発、高齢疾患の全エクソン解析、薬剤感受性検査、病原細菌のゲノム解析に取り組んでいます。

臨床検査科医長、 病理診断科部長  新井 冨生 あらい とみお

卒業年次 昭和59年
専門 高齢者病理学、消化管病理、腫瘍病理
担当外来/担当診療科 臨床検査科
資格 病理専門医/病理専門医研修指導医
日本病理学会学術評議員
細胞診専門医
臨床検査専門医・臨床検査管理医
コメント 人体病理一般を専門とし、特に高齢者に多い胃癌・大腸癌をはじめ消化管疾患の病理診断を得意としています。 セカンドオピニオンにも対応します。

担当技師


臨床検査科技師長 丸山 強 まるやま つよし

卒業年次
専門
担当外来/担当診療科 臨床検査科
資格

非常勤

森 秀明(もり ひであき) 

診療を支える部門

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