東京都健康長寿医療センターは、「しゃべりながら歩く」能力の低下が認知症発症に関わる脳部位の萎縮に関連することを発見しました。

お知らせ
2018年05月18日

東京都健康長寿医療センター研究所の桜井良太研究員とカナダウエスタンオンタリオ大学医学部のManuel Montero-Odasso教授らの共同研究グループは、簡単な暗算などの認知的負荷がかかる課題を遂行しながら歩行(2重課題条件下での歩行)した際に、歩行速度が遅くなる高齢者ほど嗅内野の萎縮が進んでいることを明らかにしました。

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