<プレスリリース>東京都健康長寿医療センターは自転車以外で転倒する高齢者は自転車運転中も転倒しやすいことを発見しました。

研究成果
2018年12月10日

東京都健康長寿医療センター研究所の藤原佳典研究部長の研究グループは、自転車を利用している高齢者のうち、自転車利用時以外での転倒経験がある高齢者は将来の自転車利用時の転倒発生率が5.6倍高いことを明らかにしました。この研究成果は、国際雑誌「Journal of Epidemiology」オンライン版に(12月8日付)に掲載されました。

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