支援内容のご案内

1. 人材育成

①推進員・区市町村担当者への支援

研修

【目的】
◇住民運営の「通いの場」の立ち上げに必要な手法や支援方法等を提供し、具体的に地域づくりにつながる介護予防活動を進めることができる核となる人材を育成します。
◇今年度は新たに、すでに「通いの場」づくりを進めている自治体を対象に、横展開や継続支援に関する介護予防Plus(アドバンス)研修を開催し、さらに通いの場を普及展開できる人材を育成します。

  • 総論編   ▶ 年2回開催 各100名程度
  • 実践編  ▶年1回開催 各30名程度
  • ワークショップ1~3 ▶年1回開催 各30名程度
  • 介護予防Plus(アドバンス)研修1~4 ▶年1回開催 各30名程度
  • 実践報告会  ▶年1回開催 100名程度

女性が説明している図

連絡会

【目的】
◇推進員連絡会は、日々取り組んでいる活動を振り返り、見直せる場です。講話やグループディスカッションを通じて課題の解決策を見つけましょう!
◇地域づくりリハ専門職連絡会・事前セミナーでは、リハ専門職が区市町村と一緒に地域づくりを進めることができ、さらに中長期的に地域づくりの支援を行うことができるような人材を育成します

  • 介護予防による地域づくり推進員 連絡会  年5回開催 各35名程度
  • 地域づくりリハ専門職 連絡会事前セミナー ▶ 年2回開催 各50名程度
  • 地域づくりリハ専門職 連絡会 ▶ 年5回開催 各20名程度
  • 推進員連絡会・リハ連絡会 合同開催 ▶年1回開催 100名程度

②住民への支援

【目的】
◇地域で介護予防活動を行う住民が、活動に対する意欲を高め、主体的に活動を継続・拡大することができるようにします。

情報交換会

介護予防に関する講義、グループワーク ▶ 年3回(区部・市町村部) 各50名程度

みんなで掲示板を見ている図

2. 派遣調整

【目的】
◇「地域リハビリテーション活動支援事業」の担い手としてリハビリテーション専門職等をご紹介します。

図2.png

3. 相談支援

【目的】
 ◇区市町村において介護予防事業を進めていく上での課題や疑問に対し、経験豊富な知識・技術を有する研究員や広域アドバイザー等が助言します。
 ◇必要に応じて、現地に赴くなど柔軟な支援を行います。

地域づくりによる介護予防についてのご相談 介護予防全般についてのご相談 虚弱 低栄養 転倒 認知機能低下 口腔機能低下

4.事業評価・効果検証

【目的】
◇プロセス評価チェックリストの活用により、事業の進捗状況に応じた課題の整理と支援を行います。
◇地域づくりによる介護予防事業が、参加者個人に対して期待される効果を挙げているかを検証します。
◇通いの場の普及・拡大の段階で生じる課題に対して適切なエビデンスを構築し、解決策の検討に向けた支援を行います。