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部署紹介

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部署紹介

12階 緩和ケア病棟

12階 緩和ケア病棟

「みなさまが大切な時間(とき)を自分らしく生きられるように必要なお手伝いをします」この病棟理念のもと、お一人おひとりに寄り添い、患者さん・ご家族の皆様が安心して、心身ともにゆったりと穏やかな時間を過ごせるような心温まる医療の提供に努めます。患者さんやご家族の思いや生活を大切にし、痛みやつらさの緩和を優先してその方らしく過ごすことができるよう、治療とケアを提供します。

11階 東病棟 精神科

11階 東 精神科

認知症やうつ病、妄想性障害などを有する患者さんに急性期の医療とケアを提供しています。人としての尊厳を守ることを重視し、転倒予防体操などの体を動かすケアや歩く支援にも力を入れ、行動制限の最小化を目指しています。また、精神保健福祉士や臨床心理士など多職種とのチーム医療を通して個別性のある退院支援を行っています。元気でユーモアのある雰囲気で、それぞれの得意分野を活かして支えあう明るい職場です。

11階 西病棟 血液内科、化学療法科

11階 西 血液内科、化学療法科

血液内科・化学療法科です。化学療法のみならず、移植療法や骨髄バンクのドナーの方の対応も行っています。10代~90代と幅広い年代の方が入院されますので、入院患者様の平均年齢では一番若い病棟です。
難治性の疾患の方が寛解に入ると、我々も嬉しくなります‼

10階 東病棟 脳神経外科、神経内科・脳卒中科、皮膚科、リハビリテーション科、泌尿器科、歯科口腔外科

10階 東 神経内科、脳神経外科、皮膚科

脳神経外科、神経内科・脳卒中科、皮膚科、リハビリテーション科、泌尿器科、歯科口腔外科の病棟です。脳卒中ケアユニットからの受け入れや脳血管内治療を含めた手術をする患者さんの看護を行っています。患者さんやご家族を取り巻く環境を整え日常生活動作の向上を意識した介入や、入院時から退院に向けての支援を多職種のスタッフと連携して、患者さんの持てる力を最大限に発揮できるようチーム医療に取り組んでいます。

10階 西病棟 神経内科・脳卒中科

10階 西 神経内科・脳卒中科

神経内科の単科の病棟で、パーキンソン病、ALSなどの神経難病やSCUで初期治療を終えた脳梗塞の患者さんが多く入院しています。少しずつ身体的な機能が失われたり、脳の器質的変化によりコミュニケーションに障害が生じたりする患者さんに対し、寄り添った看護を心がけています。転院や自宅への退院など調整も必要のために患者さんやご家族から思いを引き出し、多職種との情報共有を密にしています。チーム一丸となって患者さんに向き合う、看護の神髄を学べる病棟です。

9階 東病棟 呼吸器内科、総合診療科、感染症内科、糖尿病・代謝・内分泌内科

9階 東 呼吸器内科、総合診療科・感染症内科

呼吸器内科、総合内科、感染症内科、糖尿病・代謝・内分泌内科の混合病棟です。医師・看護師・コメディカルのスタッフと共に、患者さんの想いを優先し、日々の治療や看護に取り組んでいます。緊急入院が多く、様々な疾患で入院され、検査や治療も様々ですが、定期的に勉強会を開き看護の質の向上に努力しています。忙しい病棟ですが、チームワークを発揮して毎日明るく笑顔を絶やさず患者さんに接しています。

9階 西病棟 糖尿病・代謝・内分泌内科

9階 西 歯科口腔外科、糖尿病、代謝・内分泌科、腎臓内科、総合診療科

糖尿病・代謝・内分泌内科では、糖尿病の教育入院や血糖コントロール目的で入院される患者さんが必要な知識(食事・運動・薬物)を習得できるように、「もてる力」を活かしたケアの提供を目指しています。糖尿病とともに生きる患者さんがその人らしい生活が送れるように、多職種で支援しています。

8階 東病棟 消化器内科、膠原病・リウマチ科、腎臓内科

8階 東 消化器内科、膠原病・リウマチ科

腎臓内科・膠原病リウマチ科・消化器内科の混合病棟です。高齢患者様の腎不全や膠原病は、全身的に症状を発症し治療も多岐に渡ります。終末期がん患者さんへは身体的苦痛だけでなく、社会的・精神的苦痛の緩和にも力を入れています。多職種で連携し、専門性に特化したチーム医療を強みとして患者様を支援しています。人生経験豊富な患者さんとの関わりの中で、日々学び成長させてもらっています。スタッフ一丸となって、患者様の思いを尊重し、心のこもった看護の提供を目指しています。

8階 西病棟 消化器内科

8階 西 消化器内科

消化器内科単科の病棟です。内視鏡での検査や治療目的で短期間の入院をする患者さんや、出血や炎症などで緊急入院をする患者さんの入退院を日々支援しています。疾患の特性上、繰り返し入院される方も多いため、信頼関係の構築を大切にしています。患者さんにとって必要な看護は何かをカンファレンスで話し合いながら、看護師をはじめ、8西に関わる全職種で良い病棟を作り上げていこうと日々奮闘しています。

7階 東病棟 外科・血管外科、眼科

7階 東 外科・血管外科、眼科

7東病棟は、外科、血管外科 、眼科の外科系混合病棟です。昨年の入院患者は約3100名と病院全体の25%の患者の受け入れをしています。また、手術件数も多く、患者の出入りの多い状況が特徴の病棟です。短時間で多くの患者を担当するため時間を意識しながら、個々のニーズに合った安全な看護の提供を心掛けています。また手術による合併症予防や、ADLを低下させない予防的看護や、合併症の早期発見のための専門的知識、技術の向上のためスタッフ一同多職種とともに日々学習に励んでいます。

7階 西病棟 外科・血管外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科

7階 西 外科・血管外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科

消化器外科・血管外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科の4科で構成された外科の混合病棟です。不安なく手術が受けられて、術後早期に回復できるような看護を提供しています。さらに、入院時から退院後の生活を考え、できるだけ早く元の生活に戻れるよう多職種と連携し退院に向けての支援を行います。スタッフ一同、患者の立場に立ち、看護を提供することを大切にしています。

6階 東病棟 整形外科・脊椎外科

6階 東 整形外科・脊椎外科、リハビリテーション科

整形外科と脊椎外科病棟です。大腿骨頸部骨折や変形性膝(股)関節症、腰部脊柱管狭窄症などの周手術期看護を担い、苦痛を緩和し、希望される生活に戻るためのリハビリを推進しています。せん妄予防ケアの充実と倫理的な視点をもち個別性のある看護を実践することを病棟の目標に掲げ、認知症ケアにも力を入れています。優しさや思いやりのある専門職業人として研鑽をつみ、元気に働くことができる職場風土を大切にしています。

6階 西病棟 整形外科、脊椎外科、リハビリテーション科、在宅医療連携病床

6階 西 整形外科・脊椎外科、リハビリテーション科、リハビリテーション科、在宅医療連携病床、内科系診療科

地域包括ケア病棟として、患者さんやご家族の生活に焦点を当てて、安心して在宅で過ごせるように、院内や地域の多職種の方々と連携して退院支援に取り組んでいます。
在宅でその人らしく過ごすためにはどうしたらよいか?患者さんやご家族の思いに応えるにはどうしたらよいか?私たちにできることはなにか?日々、患者さんのもてる力を引き出しながら、強みを活かす看護をめざしています。

5階 東病棟 循環器内科、心臓外科・呼吸器外科

5階 東 循環器内科、心臓外科・呼吸器外科

循環器内科、心臓外科、呼吸器外科の計37床の病棟です。循環器疾患に関して内科・外科両方の看護を学べる恵まれた環境であり、スタッフ1人1人の向上心も高いです。忙しいながらも、高いチーム力を発揮する事で、ワークライフバランスの実現を可能にしています!

5階 西病棟 循環器内科

5階 西 循環器内科

循環器内科、単科の病棟です。緊急入院や集中治療室からの転入、検査も多くある忙しい病棟ですが、スタッフみんな声をかけあい協力して働きやすい環境です。また、医師・看護師、他職種間のコミュニケーションもよく笑顔のある明るい病棟です。
患者さんがその人らしく過ごせるように個々の生活に合わせた退院指導・高齢者患者さんのADL維持向上・認知症患者さんの看護に力を入れてチームで取り組んでいます。

4階 中央手術室

4階 中央手術室

手術室は10ルームあり、医師、看護師、臨床工学技士、放射線科、薬剤科など様々な職種が活躍し、チーム医療を提供しています。ハイブリッド手術室では低侵襲で行われる血管内治療も行われています。平成29年度から新人看護師を迎え、新人教育システムが構築でき、手術室全体で指導する体制が整い、新人として入った3年目の看護師は、今手術室でリーダーシップを発揮し、活躍しています。そして今年度も新人を迎えることができ、今後の成長を楽しみにしているところです。

4階 特定集中治療室

ICU

4階 特定集中治療室

ICU/CCU(特別集中治療室)は、内科系・外科系を問わず、呼吸・循環・代謝・その他重篤な急性機能不全の患者を積極的に受け入れ、24時間体制で集中治療・看護を実践していく部門です。高度で低侵襲な治療を積極的に推進し、急性期医療を提供おり看護師は、日々専門的知識・技術を習得しながら多職種と協働し看護を実践しています。また、集中ケア認定看護師と急性・重症患者看護専門看護師が人材育成に貢献しています。

SCU

4階 特定集中治療室

SⅭUは、脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)に特化した病床数6床の集中治療室です。
S:早期に、Ⅽ:介入する、U:ユニットをスローガンとし、入院したその時から、密度の高い治療・看護、早期リハビリテーションを行い、少しでも患者さんの予後が改善できるよう努めています。
突然の発症で不安を抱えている患者さん・家族に寄り添い、その人・家族にとって最善の転帰となるよう看護しています。
チーム力のある、明るく元気な職場です!

透析センター

1階・2階 外来

入院、外来の患者さんが安全で病状にあった治療が行えるように、医師、臨床工学技師と連携を取りながら透析を行っています。
透析患者さんに対してフットケアを取り入れ、運動療法や栄養評価を行い、寄り添った看護が行える事を目指しています。透析以外にも造血幹細胞や血漿交換などの治療も行っており、快適に治療が進むように取り組んでいます。

外来フロア

1階・2階 外来

外来は地下1階~4階まで11の窓口・32の診療科で問診、診療の補助、患者さんのQOL向上に向け個別的な生活指導などを行っております。また、術前検査センター、外来がん化学療法、検査部門(内視鏡検査・放射線検査)などスタッフの得意分野を活かし患者さんに安心してスムースに受診していただけるように心がけております。2階には創設者である渋沢栄一サロンがあり診療待ち時間にもご利用できるようになっております。

1階 救急外来

1階 救急外来

当センターは365日24時間対応している2次救急指定病院です。ウォークイン患者さんや消防庁からのホットラインの患者さんが年間9000人以上受診し、内科を中心に症状にあった専門医師が診療に当たっています。そのため院内トリアージを実施し、受診患者さんが安心して適切な治療が受けられるよう配慮し、救急看護を行っています。医師や看護師とのコミュニケーションも良好な職場です。

1階 在宅看護相談・病床管理

1階 救急外来

患者さん・ご家族が住み慣れた場所に安心して帰ることが出来るようにお手伝いする部署です。入院から退院まで、主治医をはじめ、病棟看護師・MSW・薬剤師・栄養士など様々な職種と一緒に考えながら、より良い状況・より良い環境になるように一丸となって支援しています。不安も強くなる状態の中、患者さん・ご家族からの安堵の笑顔が見られるように、私たち看護師も笑顔で接し、少しでも安心が生まれるように頑張っております。

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