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先輩からのメッセージ

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入職式、新人看護職員臨床研修…そして病棟配属!

2019年04月12日

平成31年4月1日(月)東京都健康長寿医療センターの入職式を行いました。新規採用職員は126名で、看護職員は25名の経験者採用と54名の新人看護師を迎え入れました。
4月2日から「看護倫理」「個人情報保護」「安全管理」「感染管理」などの研修が始まり、8日からは輸液ポンプ・シリンジポンプの使用方法など実技研修を行っています。4月中旬から病棟に配属されます。先輩看護師や患者さんが今か今かと待っています。みんなで「高齢者のQOLを支える質の高い看護」を実践していきましょう!

  • 渋沢栄一銅像の前で新人看護師の記念撮影です。満開の桜も歓迎しています

  • 新人看護職員臨床研修の様子です。輸液ポンプ・シリンジポンプは一人一台用意して研修をしています

  • 緊張の配属発表です。発表後、配属病棟の看護師長と記念写真を撮りました

  • 患者さんや先輩看護師が待っている病棟へ行ってらっしゃい!

板橋区民祭りに参加しました

2018年10月25日

10月20日(土)21日(日)に板橋区民祭りに参加させていただきました。「血圧測定」「AEDデモ」「子供白衣試着コーナー」で多くの区民の皆様と交流を図りました。

「AEDデモ」は、集中ケア認定看護師がトレーニング用AEDと心肺蘇生用マネキンを使用し実技指導を行いました。小学生の参加もありとても好評でした。区民祭りでは多くの地域の方々と触れ合うことができます。「センターにお世話になっていますが医師や看護師さんがとっても優しくて安心できます」「このようなイベントに参加して健康に対する関心がわきました」「子供用白衣試着は毎年、子供も親も楽しみにしています」など嬉しいお言葉をいただきました。これからも地域に根付いた医療機関としてご期待に応えるためにさらに頑張っていかなければならないと感じた区民祭りでした。

  • AEDデモや血圧測定、子供白衣試着コーナーは大勢の来場者でにぎわっていました

  • こんなに多くの子供たちが白衣を試着してくださいました

  • センターからの参加者です。みんなで協力して区民祭りを盛り上げました

日本老年看護学学会で発表しました!

2018年06月28日

看護師ダイアリ― ≪日本老年看護学学会第23回学術集会≫

つなぐ つくる つたえる 老年看護の創出―より豊かに生きること支え合う―をテーマに623日(土)、24日(日)に日本老年看護学学会第23回学術集会が福岡県久留米市で開催されました。

当センターからも研究成果を5題発表しました。高齢者、認知症の方を地域や職種を超えて支えつながることを考える発表、シンポジウムも多くありました。研究発表したこと、学会で得た知見を実践に活かしたいきたいと思います。

看護の日 イベントを開催しました!

2018年05月17日

「看護の日」は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。
 1965年から、国際看護師協会(ジュネーブ)が、この日を「国際看護師の日」に定めています。そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。全国各地で「看護の心をみんなの心に」をテーマに健康に関するイベントを開催しました。   
 センターでは、5月10日(木)に看護部が中心となり栄養科、リハビリテーション科、歯科口腔外科、検査科、薬剤科の協力を得ながらイベントを開催しました。血管の硬さや足の血管の詰まりを測定するコーナーをはじめ、「正しい手洗い方法」や「血圧測定方法」「健康増進運動」「効果的な口腔ケアの説明」「薬剤なんでも相談」など、健康管理の大切さを呼びかけました。200名以上の患者さんやご家族の方がご参加くださり、「スタッフの丁寧で優しい説明で健康管理にさらに興味が湧きました」「参加して楽しかったです」などの感想をいただきました。
来年も開催する予定です。是非、ご参加ください!

  • 正しい手洗い方法をご指導させていただきました。また検査科と協力して血管の硬さを測定しました

  • リハビリテーション科、薬剤科、栄養科、歯科口腔外科も看護の日イベントに参加しました

東京都健康長寿医療センター 入職式

2018年04月09日

平成30年4月2日(月)東京都健康長寿医療センター入職式を行いました。新規採用職員134名が新しい仲間として加わりました。看護師は9名の経験者採用と53名の新人を迎えました。入職式では井藤理事長から代表者3名に辞令交付されました。理事長から「センターは明治5年、東京都の困窮者、病者、孤児、障害者の保護施設として現在の福祉事業の原点ともなる養育院が設立されました。受け継がれてきた、あたたかい気持ちを持って対応する、という気持ちはセンター職員の心得です。変革が激しい時代の中で日本を代表する老年医療を推進しているセンター職員は、次世代を見据えた技術、知識を得る事とともに、やりたいことが実現でき生きがいにつながる職場にしていきましょう」とあいさつがありました。

入職式に続き、黒坂看護部長から一人ひとりに辞令が手渡されました。緊張感の中にも「センター看護部の仲間入りだ!」という嬉しそうな表情を見せていました。新人看護師は4月中旬から病棟に配属されます。先輩看護師が、今か今かと待っています。一緒に「高齢者のQOLを支える質の高い看護」を実践していきましょう!

 

  • 黒坂看護部長から一人ひとりに辞令が手渡されました。

  • 井藤理事長から代表者3名に辞令交付されました。

  • 渋沢榮一銅像の前で新人看護師と記念撮影です。一緒に「高齢者のQOLを支える質の高い看護」を実践していきましょう!

  • 入職者と看護部Diaryをご覧くださっている方にセンターの桜満開写真のプレゼントです!