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先輩からのメッセージ

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看護師Diary<看護師Diary

今年もよろしくお願いします!

2018年01月19日

新年明けましておめでとうございます。皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。今年度も「高齢者の尊厳を尊重すると共に、もてる力を引き出し、QOLを支える質の高い看護の提供」の理念のもと、患者さんのいのちと生活を支える看護を実践しています。今回は年末に行われた職員表彰の様子をお知らせいたします。
職員表彰授与式
センターでは、他の模範となる業績に対して職員表彰をしています。「理事長賞」「センター長賞」「副所長賞」「看護部長賞」「事務部長賞」が授与されました。看護部では4部署、2チームが表彰されました。日々の努力とその成果を認められ、とても嬉しそうな表情を見せていました。表彰状を各部署に飾って毎日の励みにしています!

  • 受賞者全員での記念撮影です

  • (左)重症度・医療・看護必要度No1,日本骨髄バンクより移植施設として認定された貢献(右)全国自治体病院学会で分科会推薦優秀賞を受賞

  • (左)緩和ケア病棟(右)緩和ケアチーム  緩和ケアの推進に貢献

  • (左)病床利用率No1(右)新入院患者増加数No1

今年も看護師Diaryをご覧になってくださりありがとうございました!

2017年12月28日

前回は、センターのクリスマスコンサートの様子をお伝えしましたが、病棟でもクリスマスイベントを行っています。その一部をお伝えします。
患者さん、ご家族の方々に楽しんでいただこうと、病棟スタッフが心を合わせてハンドベルなどの練習を行いました。ディルームでイベントを行う病棟や病室を廻って演奏する病棟など様々ですが、よりよい療養環境を提供しようという思いは同じです。イベントで見せていただく患者さんの笑顔が私たちの励みになりました。今後もこのような気持ちを忘れずに頑張っていきます。
 

今年も看護師Diaryをご覧くださいましてありがとうございました。良いお年をお迎えください。

  • 歌やハンドベルを演奏しながら病室を廻りました

  • 看護師、看護助手、医療事務スタッフでハンドベルを演奏しました

  • サンタクロースもやってきた!

メリークリスマス!

2017年12月22日

12月13日(火)に院内コンサート「クリスマスコンサート」をセンター2階食堂・レストランにて開催し、患者さまとそのご家族の方々(約95名)にご参加いただきました。また、毎年、クリスマスツリーを各部署に飾り、患者さん、ご家族の方によりよい療養環境を提供できるように取り組んでいます。
今回は、コンサートの様子と院内のクリスマスツリーをご紹介します!

コンサートでは、センター職員有志を中心に結成された、アルテハイマート合奏団のステージを皆様にお楽しみいただきました。「ジングルベル」・「見上げてごらん夜の星を」・「いつでも夢を」・「シャルウィ・ダンス?」など7曲を演奏。なじみのある曲の美しい調べが、会場を暖かく包み込み、皆さんの顔には笑みが溢れ、患者さまもご家族も共に楽しい癒しのひとときを過ごすことができました。アンコールでは、「東京ラプソディー」「あゝ人生に涙あり(水戸黄門のテーマ)」を演奏。大きな手拍子とともに会場が一体となり大盛況のクリスマスコンサートとなりました。(総務課総務係)

  • アルテハイマート合奏団の演奏を楽しみました

  • 患者さん、ご家族の方など約95名の参加者がありました

  • 院内のクリスマスツリーです

医療安全に取り組んでいます!

2017年11月30日

  厚生労働省では、平成13年に開始された「患者の安全を守るための共同行動(PSA)」の一環として、医療機関や医療関係団体等における取組みの推進を図り、また、これらの取組みについて国民の理解や認識を深めていただくことを目的として、11月25日(いい医療に向かってGO)を含む1週間を「医療安全推進週間」と定めています。

 センターでは、11月27日(月)から12月3日(日)を医療安全推進週間としました。医療安全キャッチフレーズを「お名前は 聞いて確認 見て確認」をにしてポスターを掲示しています。また、医療安全の取り組みを患者様にも知っていただき、患者様に参加していただくために患者様・ご家族様から医療安全についての川柳を募集しています。是非、ご応募してください。

  • 患者様・ご家族様から医療安全についての川柳を募集しています!

JICA日系ブラジル研修を行いました!

2017年11月29日

1114日(火)JICA日系ブラジル研修を行いました。

日本人の移民開始から110年が経過し、日系人の高齢化が進むブラジルでは高齢者の支援が課題となっています。医師・看護師・心理士・社会福祉のかた8名が来日し受講されました。センター長から当センター 病院・研究所の概要を説明し、医師から脳卒中の医療の活動、リハビリテーションについて紹介しました。在宅相談室の看護師長から地域連携について、看護師の教育について人材担当副部長から説明し、高齢者医療について研修を行いました。

積極的に質問をされたり、施設見学ではリハビリテーション室、老年学情報センターの見学も熱心にされていました。

 

  • センター長、看護部長と記念撮影です