<プレスリリース>筋疾患発症に関わる新たなメカニズムを発見

東京都健康長寿医療センターの遠藤玉夫所長代理、萬谷博研究副部長、今江理恵子研究員らは、先天性筋ジストロフィー症や癌に関わるタンパク質の新たな機能を解明し、新しい発症メカニズムを提唱しました。この研究成果は、今後の病態解明や治療法の開発に大きく貢献するものと期待されます。

本研究は、米国生化学・分子生物学会誌「The Journal of Biological Chemistry」に掲載されるのに先立ち、オンライン版(6月8日付)に掲載されました。

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