<プレスリリース>皮膚へのビタミンC塗布は紫外線を浴びる前が効果的

東京都健康長寿医療センターの石神昭人研究部長、船越智子技術員、河島早紀連携大学院生らは北陸大学の佐藤安訓講師、東邦大学の永田喜三郎教授、東京医科歯科大学の吉田雅幸教授、株式会社リソウの栗田克己、齊藤紀克、大澤肇らと共同で、皮膚へのビタミンC塗布は紫外線を浴びる前が効果的であることを明らかにしました。この研究成果は、皮膚におけるビタミンCの機能解明に大きく貢献するものと期待されます。本研究は、英国科学誌Natureの姉妹誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」誌(電子版)に2018年11月1日付けにて掲載されました。

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