総合内科

午前 藤本・戸塚
大川・稲松

金丸・中原

岩切・白倉
小金丸・清水

午後









内科外来

特徴

内科外来では、内科の全般的な診療を行います。必要に応じて各専門診療科や多職種と密接な連携をとり、最良の治療を受けていただくことを目指しています。

  • ご自分の症状からは、どこの科にかかったらよいかわからない場合、内科外来にて全般的な診察や検査を行い、かかるべき専門の外来をご紹介いたします。
  • 治療中の疾患の症状とは明らかに異なる症状が出ている場合には、ご病状に応じた検査を行い、主治医の先生にご報告の上、治療方針を決定します。
  • なんとなく体がだるい、体重が減った、食欲がない、微熱が続くなどの症状がある場合には、内視鏡検査や超音波検査、CT検査などの精密検査を行います。
  • 高熱が続いている場合や、食事が摂れないなどの症状がある場合には、内科系病棟にて入院治療を行います。入院治療の後は、かかりつけ医の先生に情報提供を行い、在宅医療に繋げていきます。
  • 重症の場合や緊急治療を必要とする場合には、救急外来にお繋ぎします。
  • ご自宅での療養生活に支障が出て、生活習慣や生活環境の見直しが必要な場合には、在宅支援外来におつなぎし、多職種と連携のうえ、ご自宅での生活に必要な指導(服薬指導、栄養指導など)や療養環境調整を行います。
  • 持病のために処方されている薬の飲み残しが多くなった、薬の内容が分からない、複数の医療機関から薬が処方されており内服が負担になっている、など薬物治療についてお困りのことがある場合には、ポリファーマシー外来におつなぎし、担当医師、薬剤科がご相談にのります。

外来医師配置表

主な対象疾患(治療実績)

肺炎や尿路感染症などの感染症、脱水症、浮腫、全身倦怠感、食欲不振、体重減少、微熱など

総合内科病棟

特徴

  • 食欲低下や微熱の原因精査において、複数の検査が必要となり、通院にて検査を受けることが困難な場合には、約1週間のご入院にて検査を行い、専門の診療科におつなぎします。
  • 肺炎などの感染症のため、点滴による抗生剤投与が必要な場合には、入院にて治療を行います。
  • ご高齢になると、入院のきっかけとなった疾患の治療が終了したからといって、すぐに通常の生活に戻れるとはかぎりません。退院後の生活が快適に送れるよう、入院中にご自宅での生活を想定し、必要な指導や介護サービスの確認を行います。

在宅医療連携病床

特徴

在宅医療を行っている連携医を支援する病床です。 連携医の訪問診療を受けている患者さまが、在宅での療養生活を安心して継続していくため、連携医の依頼に応じて全身状態や摂食嚥下機能、褥瘡などの評価を行います。その結果により治療に結びつけたり、今後の療養生活に必要な情報を提供していきます。

スタッフ紹介

総合診療科部長

岩切 理歌

いわきり りか

出身大学日本医科大学
卒業年次平成元年
専門内科一般、血液疾患、老年医学
担当外来/担当診療科総合内科 / 救急外来 / ポリファーマシー・在宅支援外来
資格日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本血液学会血液専門医
日本老年病学会認定老年病専門医
コメントご不安の解消に繋がるようお手伝いいたします。

総合診療科    在宅医療連携病床 専門医長

大川 庭熙

おおかわ ていき

出身大学東京大学
卒業年次平成21年
専門循環器内科
担当外来/担当診療科総合内科 / 循環器内科 / 救急外来
常勤医
  • 片岡 愛(かたおか あい)